ピックルボール婚活で、自然な出会いが生まれる理由

運動が得意でなくても、スポーツ経験がなくても、その日のうちにゲームを楽しめる婚活の場があるとしたら、どう感じますか。
ENAGEはこれまで、テニスやパデルをはじめとするラケットスポーツ婚活を100回以上企画・運営してきました。そのなかで確信していることがあります。ピックルボールは、婚活の場として特に優れたスポーツだということです。
その理由を話します。
ラケットスポーツが婚活に向いている理由
まず、ラケットスポーツそのものが婚活と相性がいい。
食事や会話が中心の婚活パーティーでは、話題を自分で作る必要があります。 そういった「平場」では、なんだかんだでコミュ力の高い人が強く、コミュ力に自信の無い人は喋るのに億劫になって前に出れなくなってしまう事もしばしば。
また、回転寿司型と呼ばれる婚活パーティーの現場では、短い時間で何人もの人と自己紹介を決められた時間内で喋り切ることが求められます。そして上手くいかなければ、何も得られずに終わります。 特に楽しい時間を過ごすというわけでもなく、出来る限り出会いの数を増やすという純粋な目的を遂行する場になります。
しかしラケットスポーツ婚活には、場が自然に動く構造があります。
なぜならば、「ラリーがそのまま会話になる」からです。
一緒にボールを追い、ミスをして笑い、うまくいったときに声が出る。その積み重ねが、短い時間でも「一緒に何かをした」という感覚を生みます。
プレー中は会話のきっかけも生まれやすく、「さっきのショットよかったですね」「あの返しどうやったんですか」など、自然に会話のネタが出てきます。
会話のハードルが下がる場を作れるのが、ラケットスポーツ婚活の強みです。
ピックルボールが、さらに向いている理由
ラケットスポーツのなかでも、ピックルボールは特に優れています。
最大の理由は、未経験者でもその日のうちにラリーができるようになることです。
ラケットは小さくて軽く、コートはテニスの4分の1ほど。ボールはプラスチック製で飛びすぎない。スピードが出づらい構造なので、相手のボールを追いやすく、返す感覚をつかむのが早い。
テニスの場合、ラリーが続くまでにはある程度の練習期間が必要です。その日初めてラケットを握った人が、当日ゲームで打ち合えるかというと、難しいというのが正直な感想です。結果として、経験者同士でのプレーが中心になりやすいです。
その点、ピックルボールはその壁が低いです。ENAGEのイベントでは最初にコーチが基本を丁寧に教えますが、練習の時間が終わるころには「あ、打てた」という感覚をほとんどの方がつかんでいます。スポーツ歴のない人も、テニス経験者も、同じコートで一緒にゲームに入れる。そのハードルの低さが、ピックルボールの一番の特徴です。
ラリーのコミュニケーションは会話の宝庫
ラリーが続けば、ゲームができます。
ゲームでは、ペアの相手と声をかけ合いながらボールを追います。「ナイス!」「お願いします」「あー惜しい」。短い言葉のやり取りが、試合後の会話の入口になります。
初対面でも、一緒にゲームをしたあとなら話しかけやすい。食事会で隣に座った相手より、さっき同じコートに立った相手のほうが話しやすいのは、それだけ共有した時間があるからです。
未経験者も経験者も同じゲームに入れるピックルボールは、参加者全員が「楽しかった」で終わりやすい。その「楽しかった」が、次の会話や連絡への自然なきっかけになります。
だからピックルボール婚活をおすすめする
一般的なスペックを確認し合う婚活よりも、一緒に何かを楽しんだあとの出会いのほうが、その人の自然な姿が見えやすい。ENAGEがラケットスポーツ婚活を続けてきたのは、そういう考えからです。
ピックルボールは、ラケットスポーツの良さをより多くの人に届けられるスポーツです。運動歴がなくても、スポーツに自信がなくても、その日のうちにゲームを楽しめる。その体験を共有した人への関心は、プロフィールを眺めてのそれとは、少し種類が違います。
私達のイベントで、是非一緒にプレーしてみましょう。 上手くなくていい。スコアより、その場の時間を楽しんでもらえれば、それで十分です。